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PDEAパワーデバイスセミナー

SiCパワーデバイスの課題と今後の動向

日時
2024年07月26日 13:30-16:10(名刺交換会終了時間)
会場
中日ホール&カンファレンス
愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F
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主催
一般社団法人パワーデバイス・イネーブリング協会
協賛
株式会社アドバンテスト
後援
システム・インテグレーション株式会社、
東京大学大学院工学系研究科システムデザイン研究センター(予定)、
一般社団法人日本電子デバイス産業協会(NEDIA)、
ナノテスティング学会、
一般社団法人九州半導体・デジタルイノベーション協議会(SIIQ)、
公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)
参加費
無料
定員
会場40名 / オンライン 200名
※ご好評につきオンライン定員を200名に増員いたしました。

企画趣旨

SiCパワーデバイスは車載を中心に需要を大きく伸ばしており、市場予測としては年率80-100%で伸び続け2025年には10億ドル/年を超えるとも言われている。
懸念だったコストもウェハの8インチ化も実用化に向けて開発が進んでおり、いよいよ本格的な量産化が実現しそうである。
そのような中、現状の課題と市場予測について、2名の有識者の方に技術的な側面と市場拡大のキーとなる産業等についてご講演を頂く。

セミナープログラム

※ 講演者・講演タイトルは都合により変更する場合があります。ご了承下さい。

事務局からのお知らせ
13:30-13:35
【講演1】 「SiCパワーデバイスの技術課題と将来展望」
13:35-14:35
講師
グリーンパワー山本研究所 所長 山本 秀和 氏
概要
SiCはパワーデバイス用材料として優れた物性値を有しており、次世代パワーデバイス用として期待されている。試作されたSiCパワーデバイスの特性は良好であり、市場投入も開始されている。しかしながら、結晶/ウエハ製造が難しく高価で品質が劣る、デバイスの信頼性に不安がある、歩留まりが低い等々、本格的な量産化には多くの課題がある。また、SiCパワーデバイスの日本の地位は、期待に反してそれほど高くはない。本セミナーでは、SiCパワーデバイスの技術課題と将来展望について解説する。
休憩(14:35 - 14:40)
【講演2】「パワー市場の最新動向と今後の展望」
14:40-15:40
講師
グロスバーグ合同会社 代表 大山 聡 氏
概要
パワーデバイスは、クルマの電動化に不可欠なキーデバイスとして需要が増加してきたが、2年以上続いた不足期間にユーザーからの過剰発注が行われ、これが過剰在庫を生む結果となった。パワーデバイス市場は、これが原因で2024年初頭から低迷しており、また昨今のEV需要の減速が市況をさらに厳しい状況に追い込んでいる。
ただし中長期的な需要は堅調に増加することが予想され、シリコン系は12インチへ、化合物系は8インチへとウェハの口径も大型化しようとしている。ここでは、パワーデバイス市場の直近の動向と今後の展望について述べてみたい。
名刺交換会(会場参加者のみ)
15:40-16:10

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